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お酒は「百薬の長」と呼ばれますが、毎日過度の飲酒をすると肝臓障害を起こしてしまいます。そこで休肝日なる「お酒を飲まない日」が健康のため定期的に必要です。

食事に関しても、いくら美味しくてもカロリーや栄養価が高いものばかり摂取していては、肥満や高脂血症などの生活習慣病を招くことになります。特に動物性たんぱく質は、腸内で腐敗しやすく悪玉腸内細菌の格好の餌になり、繊維質も少ないため宿便の元凶でもあります。

お酒に「休肝日」があるように、食事にも腸を大掃除する日を作る事が必要です。
粉ミルクには下記に詳しく述べるような効能で腸内だけでなく、體(からだ)の大掃除をする能力が有るのです。


粉ミルクを飲んで赤ちゃんがすくすく育つように、粉ミルクにはバランスのとれた栄養が含まれています。

ところで、人間は新生児がある日突然に50歳・80歳になるわけでなく、365日×50回・365日×80回の日々を過ごして50歳・80歳になります。
ですから、365×50日目の赤ちゃん・365×80日目の赤ちゃんと言えるのです。だから、赤ちゃんが食べても安全でかつ、栄養のバランスが取れた粉ミルクを食することは何の不思議もないわけです。

それに粉ミルクには、下記のような効能もあるのですから。


便秘が解消される!

これは、粉ミルクに含まれる乳糖(ラクトース)の働きによります。乳糖(ラクトース)はブドウ糖(グルコース)とガラクトースが結びついたものです。これが消化管に入ると、ラクターゼ(乳酸分解酵素)という消化酵素の働きで切り離されて、ブドウ糖(グルコース)とガラクトースになって吸収されます。

赤ちゃんの時は乳糖(ラクトース)を分解するラクターゼ(乳酸分解酵素)がたくさん分泌されますが、成長するにつれて分泌量が減ってきます。ラクターゼ(乳酸分解酵素)が少なくなった人が粉ミルクを飲むと、他の栄養は吸収されても乳糖(ラクトース)は分解されないため、吸収されず大腸まで届きます。この乳糖(ラクトース)が腸管を刺激して適度な蠕動運動を引き起こし、快適な排便を促す事で便秘解消になるのです。

宿便を取り除く

粉ミルク食をすると、普通は下痢をします。これは病気の症状としての下痢とは異なり、腸の中に溜まっている宿便を取り除くものです。宿便が出ると腸管壁がキレイになり、キレイな血液が造られるようになります。

キレイに減量できる!

減量をする時の重要なポイントは、栄養のバランスが良く、空腹感を起しにくい食物を摂取する事です。
その点で、粉ミルク食は栄養のバランスも良く、赤ちゃんのお腹がむやみに空かないように腹持ちも良く出来ているため、比較的空腹感が起こりにくいのです。

また、宿便を出す効果もあるので、腸の中が掃除され、キレイな血液が造られることで吹き出物などが消えてきます。吹き出物は、體の中で処理しきれないものが皮膚の表面に出てきたものであり、血液がキレイになれば、きちんと処理されるようになり、肌もキレイになってきます。


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